2007年2月12日月曜日

この違和感。

車は走らず、景色も山の如し。

しかしながら運転席ではハリウッド。

進む意思も無いくせに、まるで時間を気にするかのようなたった一度のセリフ。
普段ならば有り得ぬ人と車の関係。

非現実な光景。

なのに妙に生々しい。

全てが矛盾。


世の中の表裏を知り尽した鬼才「長岡俊秀」が放つ無感動の短編、『ローマの平日〜それでも僕は間に合っている〜』


絶賛上映中。

4 件のコメント:

サチ さんのコメント...

そんなに深いものだったとわ
名作です 感動です 笑

gotenx さんのコメント...

本当に大好きなんですね!
車。
私もその思いを追体験させて頂きます!

30 さんのコメント...

ボブさんの演技めっさツボです。笑
ハードボイルドッ!

そしてブログの更新が頻繁で嬉しいですv

haru さんのコメント...

名作劇場、次回も楽しみです!!名コンビですね!
musicもすばらしい!